近年の問題となっているのがお仏壇とお墓です。
私自身も祖父母のお仏壇・お墓に悩んでいた1人で、故人に申し訳なく思いながら整理しました。
日本の文化として残す必要があると思いながら、後の子供達への負担を考えると頭をかかえていますが伊藤仏壇さんにはもっといろんな案を考えていただいきたいです。
今回は私の思いと近かったのでありがたい選択ができました。
令和8年1月18日記入
伊藤仏壇より
このたびは、率直なお気持ちをお聞かせいただき、誠にありがとうございます。
お仏壇やお墓のことは多くの方が同じように悩まれ、心の中で葛藤を抱えておられる大きなテーマだと私どもも日々感じております。大切なご祖父母様を思うお気持ちがあるからこそ簡単には決断できず、整理される際にもお辛さがあったことと拝察いたします。そのお気持ちは決して故人様に対して失礼なものではなく、「どう供養していくのがよいのか」を真剣に考え抜かれた結果であり、深いご供養のかたちだと思っております。
日本の大切な文化を守りつつ、時代に合った無理のない供養のかたちを考えていくことは、私ども伊藤仏壇の使命でもございます。いただいたご意見を大切に受け止め、これからもさまざまな選択肢や新しいご提案ができるよう努めてまいります。
今回のご縁がお客様の思いに寄り添う形となったことを大変うれしく思います。
今後とも何かお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
誠にありがとうございました。














